映画「ゴールデンスランバー」観ましたェ(+o+)/

何も知らずに観ても面白いと思いますが、

原作読んでから観てこその面白さと楽しみ方がある、そんな作品ですにひひ

 


【観賞したスタイル】 

○DVD(購入/本編139分)

 

【観賞した場所映画】 

○自宅


【オススメな所カチンコ

○息をつかせないテンポの良い展開


○どんどんと追い詰められていく緊張感


○原作を忠実に映像化している感じ


【オススメな人グッド! 

○伊坂幸太郎さんの小説が好きな人


○小説「ゴールデンスランバー」を読んだ人


○何気ない日常の感動を忘れた人(?)



【オフィシャル(?)サイト音譜

http://www.toho.co.jp/lineup/goldenslumber/

アップあらすじなどはこちらから

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本作は、

身に覚えのない”首相暗殺”の容疑を掛けられた青年による無実を証明する為の逃亡劇です!!


原作を買って読んで、映画館で観て、DVDで買って観ましたにひひ
(TVでの放送でも観ましたね)

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なぜ、こんなに何回も観ているかはてなマーク


・原作が面白かった

右矢印これは何回も観る前提ですねニコニコ


・原作を忠実に映像化している

右矢印細かな台詞まで同じになっていますチョキ


・期待したところで、感動、笑い、緊張を感じられる

右矢印次の展開が分かっていて、次来るぞビックリマークって待ち構えていてもOKです。


このような楽しみ方があるので、ついつい観てしまいます目


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原作モノの映画化を楽しむ方法――


原作がある映画は原作の方が面白いから、あまり観ないという方もいるかと思いますが、原作モノの映画には2つの楽しみ方があると思いますチョキ

1.映画を楽しんで、原作に触れてその世界を深く知る
右矢印映画を観て、原作を観る、読むパターン

2.原作を堪能して、映像化した世界を楽しむ
右矢印先に原作を楽しんでから映画を観るパターン

 

原作を堪能して、伊坂ワールドを知ってから観ると、より楽しめるのではないかと思います。


本作では、2.のパターンをオススメします!!

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これは、ちょっとヨダンですが・・・


伊坂作品はいろいろな共通点があります音譜

 

・舞台はほぼ現代の日本(主に仙台)
・現実に少しのファンタジー
・愉快な登場人物たち
・様々な振り、伏線がつながる驚きと感動

・読み手に想像させるような結末


このあたりが面白いところですね得意げ

 

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本作で初めて伊坂作品に触れた場合、

 

・内容が分かりにくい

・現実にはあり得ない

・結末がちょっと納得いかない


ということを聞きます。

聞きますが、ここも楽しめるところだと思います!!

ここまで、色々書いてしまいましたが、
普通に観ても十分楽しめると思いますグッド!

 

 

 

 

 

ゼヒ観てみてくださいにひひ





※ここから先はネタバレの可能性があります<(_ _)>※




ここから先は、ちょっと細かめに良かったところを書いていきますメモ

○良かったところ

1.原作の魅力的なキャラクターがほぼそのまま描かれていたところ

特に良かったのは・・・樋口の娘,青柳の父

2.日常では絶対泣けないようなことで感動できるところ

・車のエンジンがかかる
“痴漢は死ね”という言葉

3.全体的に原作から大きな変更箇所がなく、そのまま映像化していたところ

・原作がエンターテインメント性を詰め込んだ作品ということで、原作そのまま映像として観たいという期待通りでした。

他にも映像化された伊坂幸太郎作品があり、設定や展開、ラスト等が変更になっていることが多いものの、世界観やキャラクターは伊坂ワールドが活かされたものになっていると思います。
(これらについては、いずれご紹介できればと考えています)

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ただ、本編中にいくつか解決しない謎もあります。

・なぜ青柳がターゲットとなったのか・・・はてなマーク
右矢印かつてのヒーローが転落した方が受け入れられやすいから等が考えられます。

・青柳を犯人に仕立てあげる巨大な組織の正体は・・・はてなマーク
右矢印その正体は最後まで明かされません。

映画では本来、この部分の解決を観たいと思う方が多いかと思いますが、そこは作品に触れた人それぞれが想像するという原作の楽しみ方をそのまま再現しているので、そういう楽しみ方をしてみると良いかもしれません。


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最後にもう一度、普通に観ても、原作を読んでから観ても楽しめる映画だと思います!!

 

ゼヒ観てみてください

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ゴールデンスランバー – 伊坂幸太郎

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます<(_ _)>

 

どうも!ピェロットでしたェ(+o+)/

 

 

 


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