映画「ティーンエイジ・パパラッチ~レンズの向こうに見える、僕の未来~」観ましたェ(+o+)/

13歳でパパラッチをやっている少年と、

ハリウッドのセレブとなった俳優&監督の出会いによって見えてくる、

撮る側と撮られる側の心情が分かりやすかったですにひひ

(セレブの裏側とメディア論にも広がるよニコニコ)





【観賞スタイル目
  DVD(レンタル)
【観賞した場所映画
  自宅
【オススメな所カチンコ
  ・13歳の少年の心情が分かりやすい
  ・撮られる側の心情も分かりやすい

  ・テーマごとに区切られているので観やすい

【オススメな人グッド!

  ・ハリウッドのセレブの生活に興味がある人

  ・パパラッチに憧れている人(?)


--【紹介サイト】-------------

   http://www.vap.co.jp/teenage-pap/

    アップあらすじなどはこちらから

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この作品は、ドキュメンタリーです映画


13歳でカメラを持って、ハリウッドのセレブたちを追い回す――

何か、ドキュメンタリー風の映画かなはてなマークって思ったんですけど、

実在の少年に約3年間密着したドキュメンタリーです!!(2回目チョキ)


この映画の監督さんは、エイドリアン・グレニアという人で、ご自身も、ハリウッドの俳優さんです。

実際に少年オースティン・ヴィスケデイクにパパラッチされて興味を持ち、密着することになったようです。


作品自体は、いくつかのテーマに分けられて進んでいきますが、

オースティンとエイドリアンがしっかりコミュニケーションを取りながら撮影しているので、オースティンの心情、成長がとても分かりやすいです。


さらに、ハリウッドのセレブたちへのインタビューも行い、エイドリアンからの視点からも撮影されているので、撮られる側の心情なども分かりやすいです。


さらにさらに、色々な有識者的な人たちも出てきて、セレブの裏側メディア論まで広がるので、ただ単純に13歳の少年を興味本位で追い回しているだけの映像ではありませんグッド!


ここまで書いた感じですと、あんまりおもしろ味がなさそうですが・・・


・オースティンとパパラッチたちとのコミュニケーション

・オースティンとセレブたちとのコミュニケーション

これを観るだけでも十分楽しめますニコニコ


13歳の少年ということで、周りが面白がって話しかけるってことが多いですが、そこから見えてくるモノがたくさんあります。


映画の設定のような「13歳のパパラッチ」を追いかけた作品ですが、観ていて面白い、考えると深い、

オススメできるドキュメンタリーです!!(3回目得意げ音譜)





※ここから先はネタバレの可能性があります<(_ _)>※



パパラッチというと、ハリウッド俳優などと追いかけて、勝手に写真を撮って雑誌などに載せているイメージでした。


今回、この作品を観て、いろいろな視点から考えられました。


・パパラッチの考え方

・セレブの本音

・パパラッチとセレブとの関係性

・セレブでない人たちの深層(?)心理


特に、セレブの本音については、


パリス・ヒルトン

マット・デイモン

ウーピー・ゴールドバーグ

リンジー・ローハン など


いろいろな人がインタビュー形式で語っています。

(けっこうイヤがっています・・・あせる)


イヤがることが多いセレブたちですが、そのイヤ(?)なパパラッチたちが撮った写真から生まれるビジネスによって、利益を得ることもあるとかないとか・・・そういう話も面白かったですキラキラ

個人的に興味を持ったのは、擬似的人間関係


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