映画「かもめ食堂」観ましたェ(+o+)/

観ているだけで心和みますにひひ


※この写真はイメージです。奈良県にある食堂です。
プロ志望のフォトグラファーのTAKUさんに撮影して頂きましたカメラ
TAKUさんのブログ「Pure Photography」はこちら


【観賞スタイル目
○DVD(レンタル)


【観賞した場所映画
○自宅


【オススメな所カチンコ
○どこかクセのある登場人物たち


○観ているだけで和むストーリー

○日常を忘れさせてくれる食堂

【オススメな人グッド!
○普段の生活に疲れを感じている人

○フィンランドに興味がある人

○行きつけの食堂が欲しい人(?)

【紹介サイト音譜http://eiga.com/movie/30139/
アップあらすじなどはこちらから
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本作は、
静かでまったりとした食堂を中心に、観ているだけで心が和む作品ですニコニコ

大爆笑することも、感動で涙することも、ハラハラすることもありません。

ありませんが、それでも退屈しない、どこかのんびりとしていて楽しいそんな雰囲気が漂っています音譜

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どこかクセのある登場人物たち――

登場人物も基本的には全員穏やかなのにどこかクセがある人たちばかりです。

この人たちが繰り広げるストーリーになぜか惹きこまれますニコニコ

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これらを物足りないと感じてしまうとそれまでかもしれません。

ただ、それはモッタイナイと思います。

観ている側が不安を抱えていたり、焦って生きていたりすると、そういったものをそーっとどこかへ運んでいってくれるような気がしますヒヨコ

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フィンランドでのゆったりとした時間の流れの中に身を委ねている感じにさせてくれるので、時間におわれているときにこそ、観ることをオススメします!!

映画「かもめ食堂」
ゼヒ観てみてくださいにひひ



※ここから先はネタバレの可能性があります<(_ _)>※




ここからは、少し内容に触れて書いていきますメモ

○観て感じたこと

自分で踏み出した一歩が良い結果につながっている

一見、一人のお客(トンミ)がやってきたことで「かもめ食堂」がうまく回りだしたような感じもしますが、"サチエ"が"ミドリ"に声をかけ、家に招待しなければ、"トンミ"の次のお客は来てなかったかもしれません。

"ミドリ"も"サチエ"に「かもめ食堂」を手伝うと言わなければ、ただの観光で終わっていたかもしれません。

"マサコ"も「かもめ食堂」を訪れていなかったら、フィンランドの思い出が荷物の行方不明だけになっていたかもしれません。

このそれぞれの一歩が結果として「かもめ食堂」にお客が来ることにつながっているように感じました。

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一つ一つの出来事を深く追求しないところにものんびりとした雰囲気がある

「かもめ食堂」で起こる事件(はてなマーク)が二つあります。

・夫に出て行かれた女性が泥酔して倒れる

・「かもめ食堂」の前に喫茶店をしていた男性がこっそり侵入している

泥酔した女性に対しても、介抱して少し話をしますが、最終的に"サチエ"たちが何もしなくても自己解決となります。

という感じで、奔走するといった慌ただしさが全くありません。

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"サチエ"の自然な雰囲気が「かもめ食堂」を引き立てている

"サチエ"(小林聡美さん)の言動が「かもめ食堂」の雰囲気にぴったりです。

特に"サチエ"の"いらっしゃい"は自然ですね~。

そして、ただ自然なだけでなく、日本の食堂とフィンランドのゆったりとした感じが合わさったような独特な雰囲気も感じられます。

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