映画「孤高のメス」観ましたェ(+o+)/

メスを握った姿と普段の人柄のギャップが面白いですにひひ




【観賞スタイル目
○TV(録画)


【観賞した場所映画
○自宅


【オススメな所カチンコ
○外科医としての技術力と朗らかとした人柄のギャップ


○リアルな手術シーン


○脳死移植が容認されていなかった時代


【オススメな人グッド!

○医療系の映画やドラマが好きな人


○内臓とか血とかがダメじゃない人


○都はるみさんが好きな人(?)


【公式サイト音譜

http://www.toei.co.jp/movie/details/1189457_951.html
アップあらすじなどはこちらから


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本作は、
脳死移植が容認されていなかった時代(1989年)に脳死移植を行った医師が主人公の物語です!!


高い技術力を持ちながらも、それに驕らない医師の人柄を、そばで見守っている看護師の目線で描かれた作品です目


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外科医としての技術力と朗らかとした人柄のギャップ――


アメリカのピッツバーグ大学で活躍していた外科医・当麻(堤真一さん)は、日本の田舎にある病院"さざなみ病院"に外科医としてやってきますパー


周囲を驚かせるような技術力を見せ、"さざなみ病院"での慣例を打ち破る当麻と、温和で多少鈍いところもある日常の当麻。


手術中に集中する為に、都はるみさんの演歌を流す当麻。


この当麻の"外科医"と"人"とのギャップが面白いですニコニコ


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リアルな手術シーン――


本作では、いくつかの手術シーンがありますが、どれもリアルですビックリマーク


ホラー映画のようなグロテスクさはありませんが、お腹を開いたときの内臓や血の生々しさはあります。


なので、内臓や血が苦手な方にはあまりオススメできませんしょぼん


オススメではありませんが、手術中の緊張感などをメインに楽しむ作品ではありませんので、最悪、セリフだけ楽しんでも大丈夫ですグッド!


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脳死移植が容認されていなかった時代――


本作は、1989年のとある病院が舞台です病院


"脳死"の定義があいまいで、脳死移植も容認されていない時代です。


なぜ当麻は脳死移植を行ったのかはてなマーク


売名行為や技術に狂った外科医などと揶揄されながらも強行する当麻の姿に感動もできますキラキラ


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外科医としての技術を求めるのではなく、人の想いに応える外科医の物語です!!


「孤高のメス」

ゼヒ観てみてくださいにひひ




※ここから先はネタバレの可能性があります<(_ _)>※




ここからは、少し内容に触れて書いていきますメモ


○当麻の人の想いを感じる力


外科医としてずば抜けた技術力を持つ当麻ですが、人の想いを感じる力も持っていますニコニコ


・肝臓移植が必要な父に対する娘の想い
肝臓移植をしなければ助からない父に対して、自分の肝臓を提供しても構わないと考えている娘の想いの強さを感じ取ります。
しかし、そのリスクの高さから逆にその想いに応えないところにすごさを感じます。


・脳死した息子の肝臓を使ってほしいと願う母の想い
脳死移植を行うことによる社会的な問題を理解しながら、母の想いの受け止めて脳死移植を行うことを決める当麻の強さを感じます。


・当麻に対する看護婦・浪子の想い
本作は、当麻の手術に参加する看護婦・浪子(夏川結衣さん)の日記に綴られた想いもたくさん出てきますキラキラ
その想いに当麻は気付きません。
医療に関係ないところでの鈍感さに、当麻の人柄を感じますニコニコ


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本作は、1989年の話ということで、当時の言葉などがそのまま使われています。


・看護師→看護婦
・師長→婦長


などなど。


また、病院内で普通に煙草を吸っていたり、現在ではあまり見ることができない光景もそのまま描かれています。


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外科手術を通して、人の想いを描いた作品です
にひひ


ゼヒ観てみてください!!

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映画「孤高のメス」

右上矢印いますぐ観たい方はこちらをどうぞ!


孤高のメス [ 堤真一 ]

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感想(10件)


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最後までお読み頂き、ありがとうございます<(_ _)>
気が向いたら押してみちゃってください!!



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どうも!ピェロットでしたェ(+o+)/



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